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がんばろう!にっぽん フランスクラブから被災地の方々へ

   最終更新日 2011年3月17日

今回の地震では、今だライフラインが閉ざされ避難所生活を余儀なくされ、身内の方の安否の分からないままで不安な日々をお過ごしの多くの方がいらっしゃいます。私たちにできること、●募金●物資提供などいろいろありますが、フランスクラブでは、ホームページを通じてメッセージを送りたいと思います。

【第二弾】ニューカレドニア ヌメアの会員さんより

当地でも出来る支援「ガンバレ!ニッポン!」を展開をしています。
土曜日朝のマルシェでも募金活動をする予定です。
ヌメアでのチャリティー募金活動は当地日系3世の日本国名誉領事が行ってくれてい
るものです。恥ずかしながら小職は何のお手伝いも出来ませんので、日本人ピアニス
トによるチャリティーコンサートに行って自ら募金しようと思っています。
HPにアップして頂けたら名誉領事(私と同い年の61歳の女性で、元中学英語教師)
も大喜びと思います。
がんばれニッポンヌメアAide JAPON


【第一弾】16年前の神戸震災を経験された会員さんより
昨日、TBS『ひるおび』から取材を受けたそうです。
いつの放映かもしれません。東北での震災に、神戸の教訓
を生かすという趣旨と思います。東北への思いは伝えました。
1時間ほどの応対でした。
TBS 「ひるおび」 11時ー1時53分らしいです。
   神戸のPRと東北への応援歌になればうれしいです。
 放送されるかどうかもわかりません。
  神戸の教訓が役にたてばうれしいです。
 (震災以降の写真をたくさんお見せしました。)
以下、被災されていない方に送った 個人レベルのアドバイスです。
A)まずご自身の防災体制をとることが一番と思います。
  (わたしの場合)
  あわてる必要はないですが、もう一度防災チェック、我が家でもやります。
 1)お風呂は流さず、次回までお水を残しておく。
2)乾電池をストックする。(ラジオ 懐中電灯)
3)ペットボトルの水
4)強い紙皿とサランラップ(洗わずにお皿が何度もつかえる。
5)常備薬
6)2階(3階)などにも予備の靴をおいておく。(下がぐちゃぐちゃになる)
7)現金を手元の袋にいれておく。
8)こどもたちなどの電話番号の控え
9)避難先(我々は長田中学)の家族での確認
10)リックにタオルと軍手と新聞(便利)予備メガネをいれる。
11)出入り口にバットのようなものを置いておく。
   (ドアがサッシなら、食い込んでしまうことがある。)
12)のど飴のような好きなアメ
13)ケイタイの充電器
     こんなところチェックしてみます。
B)被災地に対して
   被災現地まではまだボランティアが入れない状況です。
支援物資も県や市のルートで集めて、毛布など送っている
ようです。 個人レベルでの物資送付は、輸送手段が困難です。
確立次第、報道もあるでしょう。それから必要なものを送っては
どうでしょう。
 他の地域もそうでしょうが、神戸では募金あつめが、今
できることと思う人が多いです。 となりの住職は仏教協会
でJR新長田駅前で募金活動をやっていると言ってました。
 昨日も東京から来たTBS(ひるおび)の取材で言いましたが、
今は「お金」と被災者の心をいやすための「精神的な応援」だと
思います。助けようとする仲間がいることが大切です。